macOS Sierraをクリーンインストールした話

新年あけましておめでとうございます。

 

少し遅めの大掃除として、このたび愛用のMacBook Airを初期化してみました。

 

  • 常日頃から、自宅のmac miniにバックアップを取っている
  • 仕事に使うことはないので環境再構築も急がなくていい
  • 諸々の設定をイチから見直したい。あわよくばブログのネタにしたい

これらの理由に加えて、

  • 用途不明のゴミファイルを消したかった

ということもひとつ。

私あたりめ、「パソコンに自爆スイッチは無い」を座右の銘に、

無計画にいろんなものをインストールしては消し、インストールしては消し…

おかげで、Finderの「マイファイル」には訳のわからない拡張子のファイルが鬼のように溜まっていたのです。

 

今回の作業にあたり、下記の記事を参考にさせていただきました。

手順や注意点が詳しく紹介されています。


 

「”残り5分”か。Twitterでも見ていればあっという間だな」

と思いきや、待てども待てども画面はこのまま。

3分ほど経って焦り出した時、プログレスバーがじわじわ進みだしました。

cmd+Lでログを確認すると、動いてはいるようで…

結局、1時間はかかりましたね。うそつきー!

 

サッパリしたお姿がこちら!新品同様です(初期化したんだから当たり前)

 

気になっていたストレージもご覧の通り。

時間こそかかるものの、これほど楽に初期化できるとなれば、

今後も気兼ねなく汚していくことができます。ぐへへ

 

 

 

部屋の大掃除もこのくらい簡単にできたらいいのにな…